ミミコ、九龍化計画決行!
という事で、カーサさん、シンガポールに現る。
しかし、時を同じくして『魔女モーガン』の三姉妹・長女アンヌもミミコにコンタクトを取りに
シンガポール入りしてたもんだから、見事、因縁の二人は鉢合わせ。
大吸血鬼同士の熾烈なバトルが展開!と言う状況に。
★表紙にでかでかとカーサだったので、「これひょっとして死にフラグ?」
とか思ってたけど、やっぱりメインバトルを飾るであろうカーサさんは簡単には
退場しないのであった。
こうなるとますます、ケインとの決着になりそうだな、彼女のラストバトルは。
(ケインもケインで、三女・ネヴァ(だったっけ?)に打倒カーサを託されていたし。)
★アンヌさんは・・・
カーサ視点から見るとロクで無しと言う印象があるが、
ミミコの意見を聞き、感化され、協力する事を約束したその様や、
最後、カーサに同情した様とかを見るとどうも、単に冷たいというには違うような感じがした。
彼女には彼女なりの思いがあったように思うのですが・・・。
ところで、流石『魔女』と言うか。
実際の見てくれと、普段の姿は違うようです。
という事は、他の二人も案外、実際の姿は可憐な少女だったりするのかも・・・。
★セイは、さり気にタイムリミットがあるのが判明し、彼も彼なりにギリギリの所で
頑張ってるのだなぁと。(正に、命を張ってる。)
サユカさんを導きながらも地道な地固めをしてます。
・・・個人的には次回、ウォーカーマンから身体を取り戻して欲しいなぁと思うけど・・・
どうなんだろう。
その辺、計画とかあるんだろうか?
★サユカさんは何ていうかもう、格好良すぎ。
転びたてなのに、強力なのはやはりアスラの血のなせる業?
ゼルマン様への愛?
はっきり言って、彼女とバウワフ卿の活躍を見るのが一番楽しいです。(←偏愛)
★尾根崎さん格好ええ!!
何このオヤジ!?
男気溢れすぎだろ!!
大概、トップといえば腐ってるイメージだけど、彼は本当にクリア(透明度高い)だよ!!
こういう人材、本当、今の日本に居ないのーーー!?とか叫びそうになった。
頑張れ人類代表!
今回でかなり尾根崎さんへの好感度は上がりました。
★ジローはまだまだ修行中だけど、一生懸命、他一族を説得したりして
違った方面で頑張ってたと思う。
彼の活躍はそれこそ、次回ですね。
★最後に立ったフラグ、リズ。
彼女の存在が事を大きく動かした原因ぽい。
その娘、ワインはクーロンチャイルドじゃないって・・・じゃあ、一体何なの?
その答えはクライマックスで!!
・・・うーあーOrz
まだまだ伏線を残したまま、次回に続きます。
そして、その次回が実質、佳境で最後だそう。
二冊に渡って書かれるそうなので、その分、今巻から次巻までの間が開くそうですが、
その最後の二冊は間をあまり開けずに発売されるそうです。
何と言う、読者を慮った設定。
確かに、上下巻モノで間の空きが長い事ほど辛いものはないですからねぇ。
(内容忘れるし、もやもや感が長時間続くし。)
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