ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。
ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。 (一迅社文庫 アイリス こ 3-1)ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。 (一迅社文庫 アイリス こ 3-1)
(2008/10/20)
古戸 マチコ

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結局、ベファーナ=ルナって事・・・ですよね?

『今の自分』を形作る為に、過去の自分に干渉する・・・みたいな。
だから、入れ替わる女の子は絶対に『ルナ』(自分)でなければならなかった・・・と。

途中までは普通にファンタジー系な小説だなぁ・・・って感じだったけど、
(ネズチューは別ですが。)
この最後のどんでん返しは感動した。
そして、「全然、ノーチェとヒロイン、ラブラブにならんやん・・・」
と思ってたけど、オチを読んでその意味を漸く納得。
確かに、『ヒロイン』とラブラブです。


【その他】

★ネズチューにやられました。
素敵過ぎる。
好き過ぎる。
声が付くなら、大塚明夫氏っぽい感じがする。

★イラスト。
華やかだけど、変に少女漫画っぽくなくてとても好き。
色味も鮮やか。
これなら多分、もし作者さんを知らなかったとしても
表紙買いしてたと思う。
(今回は作者さん買いでした。)


イラスト、話、両方バランスが取れていたので、
良かったと思います。
面白かった!
11/10 00:49 | 小説の感想 | CM:0 | TB:0
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