読んでて感じていた既知感は、間違いではありませんでした。
『旬』の続編です、この作品。
これ単品でも十分に楽しめますが、『旬』を知ってたら尚一層楽しめる
と言う仕様。
寧ろ、『旬』の読後に読んで欲しい。
話としては犬と精神を入れ替わってちょっとした非日常を楽しむ・・・ と言うような・・・話?
家族がテーマなので、暖かい感じ。
あと、小学生の初恋の青い感じとか・・・。
スミマセン、説明がダメダメだ・・・。
取りあえず、読後はホッとするそんな暖かなお話です。
これ一冊で読めると言うのもお手軽で良いですね。
その後のオマケも好きでした。
作者さん、いつも『数年後』のオマケをありがとうございます(笑)。