久し振りの新刊です。
結構、前巻から間があったので内容忘れてました。
…そういや牛宿を仲間にする所だったね。
今巻は牛宿を仲間にして、シギの秘密が暴かれて、危宿が出てきた
と思ったらこいつも一本縄では行かなくて…ってな流れでした。
大体、一巻に一人ずつ(仲間になる)ペースは変わらず。
という事は、次巻では危宿が仲間になって、とうとう『七星士』揃い踏み。
なんだけど、作者さんの後書きではここで折り返しらしいのでまだまだ、受難&話は続く模様です。
年二冊のペースでもまだ結構掛かるなぁ…
まぁ、でも。
途中で投げる事が無ければ、それで良いか。
(完結までこぎ着けない作品もザラにあるしね。
贅沢は言ってらんないです。)
どうでも良いけど、今回は珍しく、七星士は女宿(=主役キャラ)が好きです。
朱雀編は井宿が好きだった。